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お百度 – / 100

熱田 秋葉山 圓通寺 ・ 火防の御寺

仮想参拝

遠くにあっても、心はいつでも秋葉山へ。画面のなかで、山門をくぐるところから、ひと巡りのお参りをいたしましょう。

当山は秋葉三尺坊大権現をお祀りする、火防(ひぶせ)の御寺です。どうぞ火の神様への敬いをもって、静かにお参りください。

🔊 このお参りには音がございます。音量とマナーモードにご注意ください。(左下の🔔で音を消せます)

熱田 秋葉山 圓通寺の山門

一 ・ 山門をくぐる

山門をくぐる

ひとつ深く息を整え、俗塵を離れて、御山(みやま)の内へと歩みを進めます。

二 ・ 手水(てみず)

手水で心身を清める

清らかな水に心を映し、身をすすいでからお進みください。

手水の作法(本来はこのように行います)

右手に柄杓(ひしゃく)を取り左手を清め、持ち替えて右手を清めます。ふたたび右手に持ち、左の手のひらに水を受けて口をすすぎ、最後に柄杓を立てて柄を清めます。

手水は本来、水に触れて心と身を清める“身体の行”です。遠方の皆様は、どうぞ心を清めてお参りください。

熱田 秋葉山 圓通寺 本堂の正面。秋葉大権現の提灯と鈴緒

三 ・ 御前(ごぜん)へ進む

秋葉大権現の御前

御宝前に進み、火防守護の秋葉三尺坊大権現をお参りいたします。姿勢を正し、心を静かに整えます。

四 ・ 賽銭(さいせん)

賽銭を捧げる

お参りに金銭は要りません。捧げる所作のみで結構です。お志のある方は、実際にお納めいただくこともできます。

五 ・ 拝礼(はいれい)

二礼二拍手一礼

二礼二拍手一礼
この作法の由来

当山は秋葉三尺坊大権現をお祀りする火防の御寺です。火の神様への敬いとして、当山では二礼二拍手一礼の作法をもってお参りいたします。

深く二度おじぎをし、二度手を打ち、心の願をこめて、最後にもう一度おじぎをいたします。

六 ・ 願(がん)を念じる

願を心に念じる

どうぞ、あなたの願いを心のなかで静かにお念じください。

願は、あなたご自身の心のなかにございます。この画面が願の内容をおたずねしたり、書きとめたりすることはございません。

お参り、ありがとうございました

お参りを納めました