熱田 秋葉山 圓通寺 ・ 火防の御寺
仮想参拝
遠くにあっても、心はいつでも秋葉山へ。画面のなかで、山門をくぐるところから、ひと巡りのお参りをいたしましょう。
当山は秋葉三尺坊大権現をお祀りする、火防(ひぶせ)の御寺です。どうぞ火の神様への敬いをもって、静かにお参りください。
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一 ・ 山門をくぐる
山門をくぐる
ひとつ深く息を整え、俗塵を離れて、御山(みやま)の内へと歩みを進めます。
二 ・ 手水(てみず)
手水で心身を清める
清らかな水に心を映し、身をすすいでからお進みください。
手水の作法(本来はこのように行います)
右手に柄杓(ひしゃく)を取り左手を清め、持ち替えて右手を清めます。ふたたび右手に持ち、左の手のひらに水を受けて口をすすぎ、最後に柄杓を立てて柄を清めます。
手水は本来、水に触れて心と身を清める“身体の行”です。遠方の皆様は、どうぞ心を清めてお参りください。
三 ・ 御前(ごぜん)へ進む
秋葉大権現の御前
御宝前に進み、火防守護の秋葉三尺坊大権現をお参りいたします。姿勢を正し、心を静かに整えます。
四 ・ 賽銭(さいせん)
賽銭を捧げる
お参りに金銭は要りません。捧げる所作のみで結構です。お志のある方は、実際にお納めいただくこともできます。
五 ・ 拝礼(はいれい)
二礼二拍手一礼
二礼二拍手一礼
この作法の由来
当山は秋葉三尺坊大権現をお祀りする火防の御寺です。火の神様への敬いとして、当山では二礼二拍手一礼の作法をもってお参りいたします。
深く二度おじぎをし、二度手を打ち、心の願をこめて、最後にもう一度おじぎをいたします。
六 ・ 願(がん)を念じる
願を心に念じる
どうぞ、あなたの願いを心のなかで静かにお念じください。
願は、あなたご自身の心のなかにございます。この画面が願の内容をおたずねしたり、書きとめたりすることはございません。
お参り、ありがとうございました